長久手市立西小学校WEBページ随時更新中です。


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9/20(金)「ちょっといい話」
 先日、地域の方が来校し、分団集合場所に置かれていた手提げ袋を持ってきてくださいました。中には、体育館シューズと体操服、そして図書室から借りた本が入っていました。地域の方は、本に貼ってある西小学校図書室のラベルから、西小児童の置き忘れだと確信して、わざわざ職員室に届けてくれたのです。シューズや体操服の記名から児童を特定して、対応した教員が教室まで届けに行きました。児童は、朝、分団集合場所に置いてきたことすら忘れていましたが、ほっとした表情を見せていました。改めて、西小学校は地域の方々に温かく見守られていることを実感しました。
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9/19(木)長北中体育祭

 本日、絶好の青空の下、長久手市立北中学校の体育祭が開催され、来賓として参観することができました。教員は、教え子の成長を実感した時に、最大の喜びを感じます。まだあどけなかった西っ子たちが、いろいろな場面で活躍している姿を観て、本当に幸せな気持ちになりました。帰り際に後方から、二人の女性に呼び止められました。よく見ると、私が若かりし頃に西小学校で担任した教え子でした。二人は、北中学校に通っている我が子の応援に来ているとのことでした。まさかの再会でしたが、20年以上の時を超えて思い出話等に花が咲きました。ここでも教え子の成長が実感でき、嬉しさ倍増で帰路につきました。
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9/18(水)3年校外学習(アオキスーパー見学)

 本日の午前、3年生がアオキスーパーで校外学習を行いました。徒歩で20分ほどかかるため降雨が心配されましたが、念のために各自で用意した傘を使用することはなく、涼しさを感じながら往復することができました。アオキスーパーでは、バックヤードや店内を見学したり従業員の説明を聞いたりする中で、販売に関わる仕事の特色や自分たちの生活との関わりについて考えることができました。毎年、快く見学を受け入れてくださるアオキスーパーには本当に感謝しています。
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9/17(月)愛知淑徳大学学校教育体験最終日

 9月2日(月)に始まった愛知淑徳大学学校教育体験も今日が最終日です。第1班(7名)・第2班(7名)ともにたった5日間の教育体験でしたが、彼らは懸命に子どもたちの中に入って、一緒に学んだり遊んだりしていました。まだ大学1年生の彼らが、どれだけ小学校教育の現状や児童の様子を理解できたか分かりませんが、教員を目指す上で大変貴重な体験になったことは間違いありません。
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9/13(金)授業公開・修学旅行説明会

 本日は、2時限目に授業公開(全学年)、3時限目に修学旅行説明会(6年生保護者対象)がありました。夏休み自由研究や野外活動の写真に見入っている保護者もたくさんみえました。子どもたちは朝から緊張した面持ちで、公開授業への意気込みが感じられました。西小学校は、“開かれた学校”“地域とともにある学校”を目指しているので、事前連絡さえあれば、いつでも気軽に授業を観に来ていただいて構いません。修学旅行(京都・奈良方面)は10/9(水)・10(木)に実施されます。説明会への出席率の高さや話を聞く様子に、保護者の関心の高さが表れていました。また、6年生の子どもたちも、京都市内班別行動の計画を立てる中で、日本の歴史や文化遺産について調べ、修学旅行への意欲や期待感を高めています。お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にお越しいただき、大変ありがたく思っています。
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9/12(木)B’Rockオーケストラ招待公演
 本日の午前、長久手市文化の家「森のホール」で、市内の小学生5年生を対象にしたB’Rockオーケストラの公演が行われました。2005年に創設されたB’Rockオーケストラは、ベルギーの古楽オーケストラです。長久手市とベルギーのワーテルロー市が姉妹都市であることなどから開催が実現しました。18世紀以前の西洋音楽を、当時の楽器と奏法で演奏するのが古楽です。既存の考え方にとらわれない、ロックなバロックに子どもたちは大いに魅了されました。また、各自が持参したリコーダーで団員と共演したり、質問コーナーがあったりして、子どもたちを飽きさせないプログラムになっていました。1組の伊藤君が流暢な英語で質問すると、団員も通訳を通さず英語で答えてくれました。その内容を日本語に訳して、全体に披露する伊藤君は本当に格好良かったです。
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9/10(火)スズメバチの巣の駆除

 先週、飼育小屋のウサギに餌を与えに行った飼育委員が、ハチの巣を見つけました。大久保総括事務長は、それがコガタスズメバチの巣であることをつきとめ、自ら駆除しようと考えました。そして、市役所の環境課から防護服を借り、子どもたちの安全確保という一心から、危険を顧みず一人で果敢に挑みました。10分程度の格闘の末、直径約20cmの巣の駆除に成功しました。「コガタスズメバチじゃなければ、プロに依頼していた」と涼しげな表情で言ってのける大久保総括事務長の姿勢に、我々教員も大きな刺激を受けました。
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9/9(月)「親の育ち」家庭教育研修会
 9月9日(月)の午前中、本校の会議室にて、長久手市小中学校PTA連絡協議会主催の「親の育ち」家庭教育研修会が開催されました。愛知県教育委員会尾張教育事務所で家庭教育コーディネーターを務めている鍵本先生の紹介で、愛知県子育てネットワーカーの方を講師としてお迎えしました。研修会のサブタイトルは、~心の通うコミュニケーション・褒めること、叱ることを考える~です。市内小中学校PTA役員19名が参加し、寸劇ありワークショップありの研修会は大いに盛り上がりました。「振り返りシート」に書かれた内容の一部を紹介します。「叱ると怒るの違いが分かりました。自分も直していきたいと思いました」「自分の表現力の乏しさに気づけました。子どもの様子は見ているけど、もっと声を掛けて褒めてあげることが大切だと思いました」
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9/6(金)薬物乱用防止教室、ハッピータイムおはなし会

 6日(金)の2・3時限目、6年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。講師は昨年度に引き続き、愛知警察署スクールサポーター早川知巳様でした。講話やDVD視聴、覚醒剤・大麻等の薬物標本の説明・見学といった内容で、中身の濃い2時間となりました。講話の中で話し合いと発表を取り入れたため、子どもたちはより主体的に学ぶことができました。ネット等で以前より身近な存在となった薬物から身を守るために、このような機会は大変重要だと考えています。ハッピータイムには、PTA図書ボランティアによる「おはなし絵」が生活科室で開催されました。紙芝居「やさしいまものバッパー」と大型絵本「おじさんのかさ」の2作品を上演してくださいました。エアコン設置の効果もあり、2学期最初の「おはなし会」は大盛況となりました。
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9/5(木)もしもの時に・・・

 命に関わることは、どれだけ配慮しても配慮しすぎということはありません。西小学校では、学校保健委員会や食物アレルギー緊急時対応シミュレーションを開催して、緊急時に迅速・的確な対応ができるよう、日頃から研修を積んでいます。本日の研修では、アナフィラキシー症状発生時の初期対応についての確認(緊急対応マニュアル確認)と、5時限目の授業中に低学年男子がアナフィラキシーショックを起こした想定(養護教諭不在時)でのシミュレーションを行いました。どの教職員も自分の役割を果たそうと、真剣に取り組んでいました。常に最悪を想定して、こういった研修を繰り返すことが、西っ子の命を救うことになると考えています。
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9/4(水)身体測定・ミニ保健指導

 昨日から各学級ごとに、2学期の身体測定(身長・体重)が保健室で行われています。身体測定は各学期の始めに実施して、児童の健康管理に役立てています。西小学校では、主任養護教諭の伊藤先生が身体測定の前に10分程度のミニ保健指導を実施しています。今回のミニ保健指導テーマは「メディアと健康」で、年々増え続けているメディア依存の予防が目的です。各学年の実態に応じた内容で指導しているため、子どもたちは真剣に話を聞いていました。スマホやネットゲームを長時間やり続けると、体や心にさまざまな悪影響が出てきます。西っ子がネット依存やゲーム障害にならないよう、ご家庭でもルールを決めるなどの対応をよろしくお願いします。
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9/3(火)夏休みの宿題展示


 現在、西小学校の廊下や掲示板には、夏休みの宿題(自由研究・日誌の課題等)が所狭しと展示されています。創意工夫を凝らした作品ばかりで、思わず見入ってしまいますが、特に自由研究には力作が多いと感じます。「身近な毒草」「私の知らない割り箸の世界」「宝石の作り方」等、アイディアや根気がすばらしい作品は、大人でも勉強になります。ネットで簡単に情報が手に入る時代なので、そこからヒントを得ているのかもしれません。また、親子で一緒に取り組むのも“自由研究あるある”ですよね。自由研究や読書感想文等に一生懸命取り組む中で西っ子は多くを学び、完成後には大きな達成感を味わったことでしょう。廊下や掲示板に展示された作品群から刺激を受け、西っ子の興味・関心が広がったり深まったりしていくことを期待しています。
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9/2(月)2学期始業式

 本日、体育館にて2学期始業式と愛知淑徳大学学校教育体験生紹介(第1班7名)が行われました。教員志望の大学1年生14名(今週7名・来週7名)が、小学校教育の現状や児童の様子を理解するために、学校教育体験は実施されています。校長式辞概要は、次の通りです。「2学期が始まりました。こうして元気な皆さんに会えたことが何よりも嬉しいです。8月22日の出校日に気付いた人も多いと思いますが、エアコン工事のために校舎を覆っていた足場と黒い布が外れました。久しぶりにピンクの校舎が戻ってきましたね。この夏休みはどうでしたか?何かに夢中になって取り組みましたか?【児童の発表】8月3日の夏祭りでは、金管バンド部と6年生有志の皆さんが大活躍していました。また、アピタの子ども商店街、文化の家でのミュージカル出演などで活躍した西っ子もたくさんいます。校長先生は、みんなの活躍ぶりを見たり聞いたりして大変嬉しく思いました。この夏休みで、皆さんは、たくましく成長したことでしょう。夏休み中に夢中になって取り組んだことを、是非、担任の先生や友達に、話したり書いたりして知らせてくださいね。さて、2学期は、学習発表会をはじめ、いろいろな行事があります。どんなことにも全力で取り組んでください。たくましく成長した皆さんの力を思う存分発揮してくださいね。校長先生は去年から西小ホームページの校長ブログに夢中になって取り組んでいます。皆さんの活躍ぶりや学校での出来事を、保護者や地域の方々に知ってほしいからです。この中にも校長ブログを見たことがある人がいるでしょう。まだの人は、是非、見てくださいね。どこかで自分の姿が登場しているかもしれませんよ。2学期もどしどしブログをあげていきたいと思っています。最後に、校長先生がずっと言い続けている西っ子の重点努力目標『あいさつをしよう』『友達と仲よくしよう』『命を大切にしよう』の三つは、2学期もしっかり意識して過ごしてくださいね。」
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8/30(金)西小ミステリーツアー9(レリーフ)
 今回は、1階の1学年掲示板横の壁面を飾るレリーフ(縦1m×横2m)を紹介します。レリーフ横のプレートには、「長久手のまつり 2002 荒川 寧」と書いてあります。調べてみると、平成13年度長久手町芸術作品設置事業により、長久手町(当時)が荒川 寧(あらかわ やすし)氏に依頼した作品であることが分かりました。荒川氏は長久手在住の芸術家で、現在、愛知産業大学の教授を務めてみえます。レリーフの中心は、「警固祭り」で披露されている「棒の手」です。長久手は町から市へ発展して風景は大きく変わりましたが、変わらないのが警固祭りです。このレリーフは、棒の手を中心とした祭りの様子を見事に表現しており、長久手の人々の警固祭りに対する思いを伝えています。※昨年度の10月5日の本ブログで紹介したように、西小学校には「棒の手部」があります。今年度も、11月16日の学習発表会に向けて、10月1日から練習が開始されます。
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8/22(木)愛知地区教育研究会

 本日は夏休み唯一の出校日でした。久しぶりに見る子どもたちの姿から元気をもらいました。そして午後からは、長久手市・日進市・東郷町・豊明市からなる愛知地区の全小中学校の教員が、各研究部会(国語部会・生徒指導部会等)に分かれ、それぞれの会場で研修会を開催しました。私が所属する学校図書館教育部会は、豊明市立沓掛中学校の図書室で講演会を行いました。講師は劇団三文芝居代表の柳澤二郎氏、演題は「紙芝居でつくる劇場」でした。柳澤氏は実演を交えながら、紙芝居の時代における役割の変化や日本文化としての側面などを、丁寧に教えてくださいました。「五右衛門風」等の3作品を上演してくださり、私たちは紙芝居のもつアナログの力と柳澤氏の演じる力に引き込まれていきました。講演を通して、紙芝居の奥深さや影響力の大きさを実感することができました。
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8/19(月)佐藤隆治氏の講演会

 本日の午後、校内夏季現職研修の一環として、サッカー審判員の佐藤隆治氏をお招きし、パソコン室にて講演会を開催しました。佐藤隆治氏は、国際審判員(主審)並びにプロフェッショナルレフェリーに登録され、ワールドカップの審判員に選出されるなど国内外で大活躍しています。また、昨年のJリーグ最優秀主審賞を受賞し、現在、日本一のサッカー審判と言っても過言ではありません。本日の演題は「プロフェッショナルへの道のり」で、豊富な体験談と熱い語り口に魅了され続けた90分間となりました。我々も教育のプロフェッショナルを自負していますが、サッカー審判のプロフェッショナルである佐藤氏の講演から多くを学び、大きな刺激を受けました。我々教員は、常に自分に厳しく向き合いながらも、夢をもって教育活動に当たっていかなければならないと感じました。
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野外活動(郡上八幡自然園)


 7月20日(土)~21日(日)、岐阜県郡上市の郡上八幡自然園で野外活動(キャンプ)を実施しました。大まかな内容は、1日目:郡上八幡博覧館見学・炊飯実習(郡上鍋)・キャンプファイヤー、2日目:絵手紙作成・大滝鍾乳洞散策でした。梅雨明け前だったため、時折、雨がぱらつきましたが、昨年度の猛暑に比べると大変活動しやすい天候でした。昨年度までの「旭高原少年自然の家」から、郡上八幡自然園にキャンプ地を変更したため、比較的ゆとりある日程が組まれました。そのため、臨機応変に対応しなければならない場面でも焦らずに考動(学年目標)でき、大きなけがや事故はありませんでした。全体を通して、スローガン“全力で学べ 全力で楽しめ”が達成できたのではないかと思っています。郡上鍋の美味やキャンプファイヤーでの郡上踊りなど、最高の思い出として子どもたちの胸に刻み込まれたことでしょう。
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8/3(土)第8回西小学校区夏祭り



 本日、「西小学校区まちづくり協議会」に属する「夏祭り実行委員会」の企画・運営による夏祭りが、西小学校運動場で盛大に開催されました。テント・ステージ設営等の作業は、炎天下の中で前日から行われ、当日も午前中から午後5時30分の開始まで入念に準備が行われていました。夏祭りポスター(チラシ用絵)の表彰から始まった祭りは、和太鼓・フラダンス等の発表が行われたり、盆踊り・お楽しみ抽選会等の催しや夜店の出店があったりして、老若男女を問わず大いに盛り上がりました。本校児童の祭りとの関わりは、第2回以降の金管バンド部演奏、第5回以降の6年生ブース設置・夏祭りポスター応募と、徐々に深まってきました。また、和太鼓の発表や盆踊りの和太鼓演奏にも本校の児童が多数出演しています。それに伴って本校児童と教職員の祭りへの参加が増え、学校の行事の一つとして定着しました。本校児童の描いたポスターは地域住民に祭りの参加を促し、金管バンド部の演奏は祭りのオープニングを飾る“夏祭りの華”となっています。今回の6年生ブースは「コイン落とし」と「玉ころ玉入れ」というゲームで、たくさんのお客さんで賑わっていました。担当した役割をしっかりこなす姿に、最高学年の頼もしさを感じました。
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