長久手市立西小学校WEBページ随時更新中です。


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8/22(木)愛知地区教育研究会

 本日は夏休み唯一の出校日でした。久しぶりに見る子どもたちの姿から元気をもらいました。そして午後からは、長久手市・日進市・東郷町・豊明市からなる愛知地区の全小中学校の教員が、各研究部会(国語部会・生徒指導部会等)に分かれ、それぞれの会場で研修会を開催しました。私が所属する学校図書館教育部会は、豊明市立沓掛中学校の図書室で講演会を行いました。講師は劇団三文芝居代表の柳澤二郎氏、演題は「紙芝居でつくる劇場」でした。柳澤氏は実演を交えながら、紙芝居の時代における役割の変化や日本文化としての側面などを、丁寧に教えてくださいました。「五右衛門風」等の3作品を上演してくださり、私たちは紙芝居のもつアナログの力と柳澤氏の演じる力に引き込まれていきました。講演を通して、紙芝居の奥深さや影響力の大きさを実感することができました。
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8/19(月)佐藤隆治氏の講演会

 本日の午後、校内夏季現職研修の一環として、サッカー審判員の佐藤隆治氏をお招きし、パソコン室にて講演会を開催しました。佐藤隆治氏は、国際審判員(主審)並びにプロフェッショナルレフェリーに登録され、ワールドカップの審判員に選出されるなど国内外で大活躍しています。また、昨年のJリーグ最優秀主審賞を受賞し、現在、日本一のサッカー審判と言っても過言ではありません。本日の演題は「プロフェッショナルへの道のり」で、豊富な体験談と熱い語り口に魅了され続けた90分間となりました。我々も教育のプロフェッショナルを自負していますが、サッカー審判のプロフェッショナルである佐藤氏の講演から多くを学び、大きな刺激を受けました。我々教員は、常に自分に厳しく向き合いながらも、夢をもって教育活動に当たっていかなければならないと感じました。
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野外活動(郡上八幡自然園)


 7月20日(土)~21日(日)、岐阜県郡上市の郡上八幡自然園で野外活動(キャンプ)を実施しました。大まかな内容は、1日目:郡上八幡博覧館見学・炊飯実習(郡上鍋)・キャンプファイヤー、2日目:絵手紙作成・大滝鍾乳洞散策でした。梅雨明け前だったため、時折、雨がぱらつきましたが、昨年度の猛暑に比べると大変活動しやすい天候でした。昨年度までの「旭高原少年自然の家」から、郡上八幡自然園にキャンプ地を変更したため、比較的ゆとりある日程が組まれました。そのため、臨機応変に対応しなければならない場面でも焦らずに考動(学年目標)でき、大きなけがや事故はありませんでした。全体を通して、スローガン“全力で学べ 全力で楽しめ”が達成できたのではないかと思っています。郡上鍋の美味やキャンプファイヤーでの郡上踊りなど、最高の思い出として子どもたちの胸に刻み込まれたことでしょう。
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8/3(土)第8回西小学校区夏祭り



 本日、「西小学校区まちづくり協議会」に属する「夏祭り実行委員会」の企画・運営による夏祭りが、西小学校運動場で盛大に開催されました。テント・ステージ設営等の作業は、炎天下の中で前日から行われ、当日も午前中から午後5時30分の開始まで入念に準備が行われていました。夏祭りポスター(チラシ用絵)の表彰から始まった祭りは、和太鼓・フラダンス等の発表が行われたり、盆踊り・お楽しみ抽選会等の催しや夜店の出店があったりして、老若男女を問わず大いに盛り上がりました。本校児童の祭りとの関わりは、第2回以降の金管バンド部演奏、第5回以降の6年生ブース設置・夏祭りポスター応募と、徐々に深まってきました。また、和太鼓の発表や盆踊りの和太鼓演奏にも本校の児童が多数出演しています。それに伴って本校児童と教職員の祭りへの参加が増え、学校の行事の一つとして定着しました。本校児童の描いたポスターは地域住民に祭りの参加を促し、金管バンド部の演奏は祭りのオープニングを飾る“夏祭りの華”となっています。今回の6年生ブースは「コイン落とし」と「玉ころ玉入れ」というゲームで、たくさんのお客さんで賑わっていました。担当した役割をしっかりこなす姿に、最高学年の頼もしさを感じました。
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8/2(金)感動した分、人は成長する
 夏休みの前日、児童に配付した西小新聞に載せた文章を、本ブログにも掲載させていただきます。「学校の教育活動には、さまざまな感動体験があります。例えば、教室で飼っていた青虫が蛹を経て美しい蝶になったとき、自分で育てた植物が花を咲かせたり実を付けたりしたとき、部活動の大会で勝利を得たとき・・・。数え上げればきりがありません。感動の大きさは、そこに至るまでに乗り越えてきた壁の高さに比例するのかもしれません。先ほどの蝶と植物の例で言うと、クラスのみんなで愛情を込めて一生懸命育ててきたからこその感動であり、毎日のように水やりをしたり雑草を抜いたりしたからこその感動だと思うのです。これまで私たち教員は、子どもたちにより大きな感動を味わわせようと、乗り越えるべき壁の高さをどんどん上げていきました。その象徴が、組体操のタワー(ピラミッド)ではないでしょうか。辛い練習を乗り越えて本番で成功したときの感動は、演じる側にとっても観る側にとっても相当大きかったと思います。しかし、乗り越えるべき壁が高くなればなるほど、安全面での問題が生じる場合があります。実際に、巨大なタワー(ピラミッド)をつくったり、火を点けてトーチトワリングを行ったりすることには、かなりの危険が伴います。『過ぎたるは及ばざるが如し』と言うように、感動を重視し過ぎると危険を伴い、安全を重視し過ぎると何もできなくなってしまいます。感動か安全かの二者択一ではありません。西小学校の組体操には、巨大なタワー(ピラミッド)はありませんが、そこには十分な感動があったと確信しています。今後、私たち教員は、安全面に細心の注意を払いながらも、できるだけ大きな感動を味わわせられるよう、知恵を出し合っていく必要があります。現在、学校現場は、働き方改革(多忙化解消・残業時間削減等)や授業時数確保、猛暑対策等の観点から、いろいろな面で重大な決断を迫られています。学校がこれまで行ってきた教育活動には全てに意味があるため、何を残して何を削減・スリム化するのか、本当に悩ましい限りです。今年度、恒例だった持久走大会をなくすという苦渋の決断をしました。また、5年野外活動のトーチトワリングでは火を点けません。しかし、西小教師陣は、それに変わる新たな感動を生み出そうと、一生懸命工夫しています。明日から、長い夏休みが始まります。子どもたちは学校外で数多くの感動体験をすることでしょう。9月に一周り成長した西っ子たちに会えることを楽しみにしています。」
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7/30(火)市小学校球技大会審判講習会(サッカー)

 長久手市小学校球技大会は、10月26日(土)・27日(日)にサッカーとバスケットボールの2種目で実施されます。本日の午前、その大会に向けての審判講習会が西小学校(サッカー)・南小学校(バスケットボール)で同時に開催されました。長久手市内の六つの小学校から、それぞれの部活動の顧問の先生方が参加しました。本校で行われたサッカーの部は、前半(会議室での講義)と後半(運動場での実技)の二部構成でした。運動場での実技では、西小サッカー部員が試合形式の練習をしている中で、先生方が実際に審判(主審と副審)を行い、それを観ながら講義の内容を確認し合いました。子どもたちのためにより公平なジャッジができるよう、審判技術を高め合っている先生方の姿勢はすばらしいと感じました。
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7/29(月)校内研修(ケース会議)

 本日の午後、愛知淑徳大学の古井景教授を講師としてお招きし、ケース会議を行いました。ケース会議とは、支援を必要とする児童が安心して学校生活を送ることができるよう、関係者が情報を共有し、よりよい支援ができるようにするものです。本校の教員のほか、長久手市のSSW(スクール・ソーシャル・ワーカー)3名も参加しました。古井先生が講話の中で述べた、「母は魔法の杖」「発達障害は法律用語」「自閉と強迫は別」などの言葉は、大変印象に残りました。今日、話し合ったことや学んだことを、今後の教育活動に生かしていきたいと思います。
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7/19(金)1学期終業式等

 「校長先生のお話」概要は次の通りです。「今日で1学期が終わります。いよいよ明日から待ちに待った夏休ですね。皆さんは、この1学期で何が心に残っていますか?【児童の発表】たくさん発表してくれてありがとう。みんなの前で発表することは、とても勇気がいることです。皆さんが、充実した1学期を過ごしたことが伝わってきました。西っ子重点努力目標『あいさつをしよう』『友達と仲よくしよう』『命を大切にしよう』はしっかり守れていますか。これからも意識して生活してくださいね。1学期は幸い大きなけがや事故がありませんでした。でも、身の回りには危険がいっぱいです。自分だけは大丈夫なんてことは絶対にありません。夏休み中も、大雨・地震などの自然災害・不審者・交通事故等から『自分の命(身)は自分で守る』意識を常にもっていてくださいね。ところで皆さん、運動会のスローガンを覚えていますか?そうです“夢中になれ!”です。夏休み中、いろいろなことに夢中になってください。長い夏休みにしかできないことがたくさんあります。部活動、自由研究、読書感想文、6年生は夏祭りのブースなど、何でもいいんです。夢中になって取り組んでみてください。夢中になればなるほど成し遂げたときの感動は大きいと思います。そして、感動した分、人は成長します!では、出校日や始業式で、一回り成長した皆さんに会えることを楽しみにしています。」式後に、4・5年生の代表児童が、1学期を終えての感想等を堂々と発表しました。そして、生徒指導主任の寺野先生がプロジェクターを使って、夏休みの生活で注意すること等について話しました。
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7/18(木)校区防犯コミュニティ(交通ボランティア)

 本ブログでも度々紹介している防犯コミュニティの活動により、登下校時の西っ子の安心・安全が守られています。しかし、メンバーの高齢化と実働人数の減少が年々進み、これまでのような活動を続けることが難しくなってきています。例えば、これまで、1年生の下校については、どの子も家に着くまで一人で歩くことのないよう、配慮してくださっていました。事情があって家に入れない子を、近所の家に預かってもらったり自分の家で待機させたりもしました。しかし、これらの配慮が、困難になってきています。昨今、登下校時における事故が日本全国で多発しているため、防犯コミュニティの皆さんの気持ちも高まっています。防犯コミュニティの方が西っ子を守ってくださることは、当たり前ではありません。火曜日の1・2年生下校と水曜日の1年生下校の際は、できるだけ保護者の皆さんに分団集合場所辺りまで出向いていただき、防犯コミュニティの方からお子さんを引き受けてくださると幸いです。また、防犯コミュニティの新メンバーも随時募集しています。西っ子の安心・安全のため、共に頑張りましょう!
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7/17(水)よりよい学校を目指して



 校舎内を歩いていると、西っ子の意識・意欲を高める黒板や掲示物が目に付きます。目前に迫った夏休みや5年野外活動関係、委員会関係など、その内容はさまざまです。また、教師目線のものと児童目線のものが混在しており、どちらも西っ子の心に訴えかけています。4月から、時期に応じた数々の啓発黒板・掲示物を観てきました。1学期、幸いにも大きなけがや事故がなく、皆が落ち着いて学校生活を送ることができたのは、こういった活動によるところも大きいと考えています。
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7/16(火)トーチトワリング隊のリハーサル
 本日のハッピータイムに体育館で、5年野外活動のキャンプファイヤーで披露されるトーチトワリング隊のリハーサルが行われました。6/18のオーディション以降、トーチ隊はハッピータイムや昼放課等を使って必死に練習してきました。郡上八幡自然園で行われる20日の本番演技は、5年生と引率教員しか観ることができないため、隊員の保護者や学校評議員の皆さんも参観しました。体育館の照明を消した暗闇の中、本番さながらの雰囲気で「虹」(ゆず)のBGMに合わせて見事な技を披露しました。今年度はトーチ棒に点火せず、代わりにサイリウム(ケミカルライト)を使用したのですが、その明るさ・美しさは予想以上でした。本番が楽しみです。
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7/11(木)児童集会(クイズ集会・雨の日集会)

 今朝、体育館で集会委員会によるクイズ集会が開かれました。学校に関する3択クイズの内容は、学級数や児童数といったシンプルなものから「運動場の遊具の配置は、どれが正解か?」「東昇降口から入って左に曲がると最初の部屋は何か?」「ジャングルジムの彩色はどれが正解か?」など、しっかり考えなければならないものまで様々でした。また、ハッピータイムには、雨の日集会が体育館で行われました。雨の日集会は、西っ子のみんなが雨の日でも楽しく過ごせるよう、集会委員会が考えた企画です。今回は、2年生と5年生が「だるまさんがころんだ」を楽しみました。クイズ集会・雨の日集会ともに、体育館内は雨雲を吹っ飛ばすような元気な歓声が響いていました。集会委員の皆さんの発想力の豊かさや実行力に感心しました。
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7/10(水)愛知県立大学とのコラボ活動

 5/31のブログで紹介した愛知県立大学日本語非常勤講師の苅谷さんとの縁もあり、昨年度より県大とのコラボ活動を実施しています。昨年度は、「やさしい日本語」というテーマで11月に2回実施しました(本ブログ参照)。今日来校した留学生の数は23名と、昨年度の6名から大幅に増えました。今回は「私の小学校」というテーマで、1時限目に5年2組の児童と、一般教室より広い第2音楽室で活動しました。時間割・あそび・学校行事など、事前に定められた八つのトピックごとに、留学生と児童がグループを組みました。留学生はしっかり準備してきており、彼らの進行で話し合いが進みました。話し合いの中で、日本の小学校と留学生の国の小学校の、同じところと違うところを出し合い、その理由を一緒に考えました。やや時間が足りず、十分な発表はできませんでしたが、児童にとっても留学生にとっても貴重な時間になったことは間違いありません。
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7/9(火)個人懇談会

 西小学校では、本日から金曜日まで、全学級で第1学期個人懇談会を実施します。ねらいは、「子どもたちの学校生活について、直接、保護者の方と話し合うことで共通理解を図り、今後の指導の参考にさせていただく」です。子どもの健やかな成長には、家庭と学校の連携が必要不可欠です。限られた時間の中で、より有意義な懇談ができるよう、西小担任陣は頑張っています。ご理解・御協力をよろしくお願いします。6/26のブログで、落とし物ロッカーについて取り上げましたが、個人懇談期間中は1階廊下の長机上に陳列されています。一日も早く、所有者のもとに戻ってほしいと切に願っています。
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7/8(月)ミニ分団会
 本日の給食後、各分団ごとに所定の場所に分かれて、30分間のミニ分団会を実施しました。ねらいは「①夏休みの水泳指導参加のための打ち合わせをする。②1学期の分団登下校の問題点を話し合う」でした。水泳指導参加時の分団登下校についての確認やプールカードへの記入等は、分団担当教員がポイントを押さえながら説明・指導しました。その後、分団内の班長が中心となり、「○集合・出発時刻が守れたか。○2列歩行でまとまって登下校できたか。○班内でいじめやトラブル等はなく、仲よく登下校できたか」といった7項目について、話し合いました。そして、問題点の解決策を皆で考え、よりよい分団登下校ができるよう意識を高め合いました。
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7/5(金)西小ミステリーツアー8(モンゴルからの贈り物)
 昨年度の1/17以来、久々のミステリーツアーです。今回は、3階ロビーにある展示物の一つを紹介します。写真の透明なケースの中には、馬頭琴・トランプ・絵はがき・メダル等、モンゴルに関係のある物が並べられています。この件は記念誌にも掲載されていなかったのですが、市教委の授業力向上事業「少経験教員等支援」(昨年8/1のブログ参照)を担当している鈴木先生が経緯を知っていました。本校に勤務経験がある鈴木先生によると、平成14年度にモンゴルから、当時の文部大臣を中心とした教育視察団が来校したそうです。その際、西っ子が演劇「スーホの白い馬」や組体操を披露した後、展示ケースに納められている物(馬頭琴等)が贈られたそうです。鈴木先生によると、来校した文部大臣は現在のモンゴル大統領かもしれないということです。この話を聞いて、展示物を観る目が変わりました。
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7/4(木)音楽系のクラブ活動


 本日の6時限目にクラブ活動がありました。6/13に本ブログで取り上げた音楽クラブでは、バイオリンの綺麗な音が奏でられていました。ハンドベルクラブでも、「千と千尋の神隠し」のテーマソングを美しい音色で響かせていました。ダンスクラブでは、オリエンタルラジオの「パーフェクトヒューマン」を、しなやかな動きで楽しそうに踊っていました。3クラブとも子どもたちの表情は輝いており、3回目の練習とは思えないほどの出来映えでした。改めて西っ子の能力の高さに驚かされ、無限の可能性を感じました。また、本日、花ボランティアの皆さんが来て、花壇の雑草を抜いてくださいました。前日の雨で雑草が抜きやすかったこともあり、花壇が驚くほどすっきりしました。
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7/3(水)図書ボランティア勉強会
 本日の午前10時から、長久手市中央図書館の二之部主幹を講師として「西小図書ボランティア勉強会」が開催されました。「子どもたちに絵本を読み聞かせるために」という題目で、集団への読み聞かせの技術を丁寧に教えてくださいました。90分に及ぶ講話後も、図書ボラの皆さんが二之部主幹を質問攻めにしている様子を観て、その飽くなき向上心に驚かされました。本ブログでも度々触れているように、西小学校の図書ボラの皆さんは、「朝の読み聞かせ」「ハッピータイムおはなし会」「図書室の飾り付け」等の活動で、本校の教育活動に大きく寄与しています。図書ボラの皆さんの姿勢を、我々教職員も見習っていかなければならないと感じました。
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